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Safe Gate.
 

家族の時間
子供たちの笑顔
家族の笑顔

​安心して会える世界のために
 

2020年4月 9日   5千人

2021年2月19日   42万人

​数えることに疲れた人たち

​数えなくなった人たち

​ウィズコロナにどう向き合うのか?

​オリンピックは本当に開催できるのか?

​不安は尽きません。

​それでも、人は人と集いたい。

人がまた集える世界を目指します。

​私たちはSafe Gateで、

安心して会える世界のために
safe gateとは

Safe Gateとは
 

safegate

​Safe Gate.

 

​人や動物の皮膚や目に安全でありながら、紫外線本来の殺菌、ウイルスの不活化能力を保持した光源を使用するウイルス殺菌装置です。

組み立て式のフレームに紫外線光源を設置し、対象物を照射。物体表面における様々なウイルスや菌を不活化、除菌します。

わたしたちは光源と電源、フレームを組み合わせたものを考案しました。

Safe Gate​に使用予定の
 

UV光源モジュール
 

Care222

ウイルス抑制・除菌用UV光源モジュール
 

有人環境でも使用できるウイルス抑制・除菌技術
「Care222」のコアとなるUV光源モジュールです。

​ウシオ独自の光源フィルタを組み合わせたエキシマランプモジュールと、点灯用インバーターのセットです。

​※Care222は、ウシオ電機株式会社の子会社であるUshio America, Inc.の登録商標です。

光源モジュール

​殺菌効果について
 

殺菌効果について
殺菌効果

​紫外線の殺菌効果
 

​紫外線は波長によって、UVA、UVB、UVCに大別されます。

いずれも太陽光にふくまれる電磁波ですが、UVAおよびUVBはオゾン層を通過し地球上に降り注ぎ、日焼けや皮膚がんなどの弊害はよく知られています。

​また、UVCはオゾン層で吸収され地上に到達しませんが、その殺菌効果がよく知られており、光源として人工的に作られ、利用されてきました。しかし、UVAやB同様に有害であり、その用途は限られてきました。

​紫外線殺菌の原理
 

​紫外線UVCは菌やウイルスなど細胞が持つDNAやRNAに吸収される性質を持ちます。

紫外線を吸収した細胞のDNA組織のらせん構造は破壊され、二重体(シクロブタンピリミジン)を形成し、生殖能力を失います。

そして死滅します。これが紫外線による殺菌、ウイルスの不活化のメカニズムです。従って、原理的に殺菌や不活化が難しい菌やウイルスは存在しません。

また、薬剤耐性菌のような変異や耐性化を心配することも不要と言えます。

紫外線殺菌効果の原理
光源スペクトル

​光源スペクトル
 

安全な紫外線のみ出力するために、222nmに主波長をもつエキシマランプと特殊なバンドパスフィルターを組み合わせて、有害な波長を取り除いています。

なお、本技術は米国コロンビア大学(所在地:米国ニューヨーク市)にて2012年に特許化されております。

​殺菌効果
 

​殺菌/不活化に必要なエネルギー量

紫外線による殺菌、不活化に必要なエネルギーは、積算光量で表され、菌やウイルスの種類によって異なります。99.9%の除菌、不活化に必要なエネルギーを表に示します。

<旧来の殺菌用光源254nmとの比較>

1.

理想状態では222nmは254nmと同等のエネルギー量で99.9%の殺菌、不活化が可能

2.

芽胞菌に対しては、254nmと比較すると222nmはおよそ半分のエネルギーで殺菌が可能

殺菌効果

​安全性
 

​安全である理由(皮膚)

222nmと254nmの波長では、タンパク質の吸収係数が異なる(222nmの角質透過率は0.01%)ため、皮膚内部まで紫外線が浸透しない。そのため皮膚に対して安全である。

安全姓(皮膚)

​安全である理由(眼)

角膜は222nmを吸収し、白内障を引き起こさない。

222nmの角膜透過率が0.01%である。

安全姓(眼)
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safegate

Safe Gate.
 

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​代表取締役

四尾龍郎

115-0011

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